株式会社マックスネット 会社案内

会社概要

社名株式会社マックスネット
Maxnet Co., Ltd.
所在地〒164-0001 東京都中野区中野5-52-15-916
5-52-15-916 Nakano, Nakano-ku Tokyo, Japan 1640001
TEL: 03-5318-6626 FAX: 03-5318-6627
代表者代表取締役 米山 繁
President Shigeru Yoneyama
設立1999年7月31日
資本金1000万円

業務内容

  • 画像処理パッケージプログラムの輸入・販売・サポート
  • お客様向け個別の画像処理プログラムの開発、コンサルテーション
  • Webベースシステムの開発・構築

目標

 研究、設計、製造、教育、販売、保守、診断、探査の各業務において、インタラクティブ3D表示の直接利用やネットワーク利用は正確で迅速なコミュニケーションに飛躍的に寄与すると、マックスネットは考えています。
 あらゆる業務でのインタラクティブ3D化とネットワーク化によるビジュアル・エンジニアリングに貢献するべく、マックスネットは3D表示 + インタラクティブ動作 + ネットワーク での研究開発支援ツールの提供とその普及が目標です。

沿革

1999年TGS社OpenInventorの輸入販売開始
2000年 Linuxサーバ構築と維持サービス開始
2001年QuickCatch(Webベースのファイル転送ツール)
2002年TGS社Amiraの販売開始
2003年MOLDA-QuLisVRを故吉田弘教授ご指導の元で開発(経産省関東経済局プログラム)
2004年Web-MBinder(問い合わせ回答ツール)
2005年新連携対策委託事業プログラム/経産省
(CT画像をベースとした血流ダイナミック・シミュレーションによる動脈瘤事前予測解析ソフトの開発)
2006年ServerAlarmBox開発
2007年Interactive Product Animator;IPA保守受託開始
福岡事務所開設
2008年Yoshiyuki Tokuda,Min-Ho Song, Yuichi Ueda, Akihiko Usui, Toshiaki Akita, Shigeru Yoneyama, Shigeru Maruyama. Three-dimensional numerical simulation of blood flow in the aortic arch during cardiopulmonary bypass. European Journal of Cardio-thoracic Surgery 33 (2008) 164—167 a
2010年GPUソリューション開発開始(SIRT法)
2011年IPA(自社開発のV9へ)
2012年グローバル技術連携支援事業(経済産業省)で”MRI画像に基づく心臓動態解析~”にアールテック社様の関連にて参画
東大、自治医大、札幌医大、瑞穂医科工業と実験用ニューロナビゲータを試作
2013年平成25年度「課題解決型医療機器等開発事業」(経済産業省)で採択された「流体解析に基づいた脳動脈瘤治療用セミカスタムステントの開発」に参画(3年間)
2014年アールテック社のご協力により、左心室壁3層ねじれモデル制作
2015年アルム社で脳動脈瘤のFDステント配置シミュレーション用の特許2件出願
2016年脳動脈瘤FDステント配置シミュレーションの担当ソフト制作

主要実績

  • NKK/JFEグループのLinux Web系サーバの安定連続運転
    (11年間の稼働率:99.9999%、140万pages/month、自動監視・復旧機構開発済)
  • T社プレス品製造指示ビューア支援(2002年~2008年):OpenInventor
  • AIST結晶ビューア開発支援(2007年~2009年):VTK/Linux
  • T光学機器会社/K大学とOCT開発支援(2006年~2008年):Amira+ImageJ
  • 3D画像抽出(A社)
  • 高速静脈パターン認識(B社)
  • SIRT再構成法のGPU化(J社)
  • 自動車部品検査用3Dビューワ開発(2011年)

取扱製品

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